院長メッセージ

9/1(本日)より診療を再開致します。ご迷惑、ご心配をおかけしました。申し訳ありません。オンライン資格確認も復旧いたしました。

本日6/23午後の外来受付終了は院長の都合で16時までとさせて頂きます。急で申し訳ありません。

これまで当院では出校停止、登園禁止期間について、”発熱した日を0日として5日目まで、熱がその間に下がらない場合は熱が下がって2日間”と説明してきました。これはインフルエンザの出校停止期間であり、それと同等になると勘違いした院長の間違いであります。
正確には”発熱した日を0日として5日目まで、熱がその間に下がらない場合は熱が下がってから24時間経過すること”となります。間違った情報を発信してしまいましたことをお詫び申し上げます。
現在5/27以降当院で新型コロナと診断された方々にはお電話でその旨を連絡しているところであります。

同日接種をしました5~11歳用ワクチン(コミナティ筋注)は有効期間が2023年5月末に延長されました。(延長前の有効期限2022年10月)このため、ワクチンそのものの健康被害に関しては従来のものと同等と思われます。しかし当院としては何か変わったことがあった場合にはお知らせ頂きたいと考えております。また、先にお伝えしました希望される方の抗体検査は、予定通り行うつもりでおります。ご連絡ください。

*ファイザー株式会社2022年12月作成”保管をおねがいしていたコミナティ筋注5~11歳用の有効期間の延長のお知らせ”より

当院にて12月2日、3日に接種された方々へ
今回当院において接種したワクチンが当院のミスで期限切れのロットを使用したことが判明しました。
経緯
当院での新型コロナワクチンは小児用のみに限らせて頂いております。しかし、折からの新型コロナの流行によりご予約いただいていた方がキャンセルになり、市町村から追加の接種依頼がありと、接種患者数は直前までわからない状況にあります。結果、想定されたワクチンが消費されず未開封のバイアルごと残る状態が発生しておりました。従来このようなワクチンは返却するか、次の接種対象者に回すかの二択になりますが、今回次の接種対象者に回す前にロットの使用期限が切れていたという状況です。
起こりうる事象について
ファイザー本社に確認の連絡をしましたところ、期限切れという事態はよく起こりうる事態とのことです。問題になることは1)期限切れのワクチンを打ったことによる健康被害 2)冷凍管理中も抗原量が減衰するため十分な抗体を獲得できない可能性が挙げられます。
従いまして上記期間に新型コロナワクチンを当院で接種された方々で体調不良がみられる方々は当院にご連絡ください。また、上記期間に新型コロナワクチンを当院で接種された方のうち希望された方は1月初旬に当院で無償で抗体量の測定を行います。ご連絡いただければ幸いです。
ご迷惑をおかけした方々、各方面にお詫びいたします。

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